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    乾燥を防ぐだけじゃない
    使うほど健康的な唇になる

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ワイルドクラフト・オーガニックコスメについて

ワイルドクラフトとは?

ワイルドクラフトとは、自然栽培・自然農法・天然農法などとも言われる、人の手を一切加えない野生の生態系に近い環境の中で農作物を収穫できるよう、植物の周りの雑草を抜いてあげたり、成長の妨げとなる虫がついている場合は手で取ってあげたりするなど、人間がほんの少しお手伝いをしている農法のことを言いますが、明確な基準は今のところありません。 しかし、野生の生態系に近い環境の下で育つので、農作物がしっかりと強い根を張りながら育ち、本来植物が持っている栄養分が豊富になり、有効成分のバランスが整います。 慣行栽培やオーガニックよりも更に、その植物が持つ力を十分に活かすことができるのが、ワイルドクラフトです。

特に、ワイルドクラフトの重要なポイントとして、

  • ●農薬を使用しない
  • ●化学肥料を使用しない
  • ●遺伝子組み換えをしない
  • ●不耕起(耕さない)であること
  • ●不除草(除草しない)であること
  • ●不施肥(肥料を与えない)であること

が挙げられます。

生態系を傷つけないので地球に優しく、そして、農薬や化学肥料による人への影響もなく、植物本来が持っている力を存分に発揮できるので、オーガニックよりも更に上質なものを求めている方に、今注目されています。 naturancoco®で使用しているココナッツは上記のポイントだけでなく、一切人の手が加わっていないので、植物の持つ力を十分に感じられることでしょう。

ワイルドクラフトの場合、雨量・日照時間・湿度、生態系・風量などの自然界のバランスが整っていなければなりませんので、成功率が低く、手間がかかりすぎる上に収穫量は慣行栽培やオーガニック(有機栽培)と比べると少ないのが現状です。 実際に、日本でのシェアはたったの0.02%と、とても少ないので、まだまだ手に入りにくいです。



自然農業のワイルドクラフトの肥料・栽培について

農作物が育つためには、まずは良質な土が必要です。 良質な土とは、手で触ると温かく、約1gの土の中に数億もの土壌微生物や昆虫などの小動物、細菌などが生息している土のことを言います。 つまり、肥料を使用しなくてもこれらが天然の肥料となっているということです。

土壌微生物などは、土の中の養分や死骸を酵素で分解したり、水持ちと水はけの良い土を作ったり、植物の根を病気から守り適正な環境を保ったり、様々な役割を果たしています。 しかし、化学肥料や農薬などを使用すると、微生物や昆虫などが生息することが難しくなり、生態系が壊されてしまいます。 その結果、植物は寒暖差や天候異変に弱くなり、病原体に対する抵抗力が下がり、ひ弱で病弱、栄養価が低下してしまいます。

ワイルドクラフトの場合、栽培するにあたり、良質な土が最も重要であり、必要不可欠となります。

オーガニックコスメとワイルドクラフトコスメの違いとは?

そもそも、オーガニックコスメという言葉は、2001年2月に環境NGOアイシスガイアネットが、一冊の単行本「オーガニックコスメ」を発行したことをきっかけに初めて発信され、今に至ります。 「素肌につける化粧品は、食べ物と同じくらい安全あるべき」という思いから、世界各地の伝統的な自然療法を取り入れ、水や空気の汚染や温暖化などの環境破壊の原因となる石油を原料とした合成成分や化学的な成分は使用せず、有機栽培原料(自然由来の成分)を中心に作られています。

しかし、日本には現在、オーガニックコスメに対して、認証する機関はありません。 そのため、「オーガニックコスメ」というネーミングは、各ブランドの独自の判断のもとに付けられているのが現状です。 オーガニックコスメと称して、自然由来の成分と合成成分が入り混じった化粧品も多く出回っており、様々な品質のものがあります。

その点、ワイルドクラフトコスメは、オーガニックコスメで許されている化学肥料や農薬さえも使用せず、野生の生態系と近い生態で栽培されたものを原料としているので、農薬などの心配は一切ありませんし、化学合成成分は一切使用しません。 また、過酷な環境下で育ったので、植物本来が持っている栄養分や有効成分のバランスが整っているので、オーガニックよりも更に植物の生命力が詰まっています。 人間の肌は、年齢を重ねるごとに新陳代謝が悪くなり、必要な栄養素が足りなくなってきますが、ワイルドクラフトの植物の力は足りない成分を補うだけでなく、本来あった機能を回復させてくれる力も秘めています。 その力を十分に活かすためにも、配合成分は自然由来のものや食用成分のみでできているので、肌への負担もありません。(すべての人にないということではありません。)

しかし、オーガニックコスメと同様、ワイルドクラフトコスメに対して認証機関は日本には存在しません。 ワイルドクラフトコスメと称しているものでも、本当に自然由来のものだけでできているのか、ワイルドクラフト由来成分を配合しただけのものもあるのが現状です。

ワイルドクラフトコスメの特徴

ワイルドクラフトの植物の力を引き出して凝縮させたコスメなので、お肌への影響力も大きいのが最大の特徴です。 更に、植物の力をより活かすために、配合成分と製造方法にも徹底的にこだわっています。

配合成分には、パラベン・アルコール・合成着色料・合成界面活性剤・紫外線吸収剤・鉱物油といった化学合成成分を一切含まず、食用成分のみでできているので、お子様からお年寄りまで老若男女問わず、全ての方に安心して使っていただけます。 そして、製造方法では、植物の力を最大限に引き出すことができるよう、各アイテムに合わせた製法で製造しています。

植物の力を凝縮させた最高級品のため、大量生産が難しく、一般的なコスメやオーガニックコスメと比べると、どうしてもお値段が高くなってしまうのが、デメリットではあります。

知名度の高いオーガニックコスメのブランドの中にも、商品によってはワイルドクラフトのものを選択している場合があります。 それは、高品質ですが認定のコストをかけることができない植物もあるから。 オーガニックコスメと思って使っていても、実は原料がワイルドクラフトのものだったなんてこともあるかもしれません。

ワイルドクラフトコスメの選び方

オーガニックコスメには海外では認証機関がありますが、ワイルドクラフトコスメは日本にも海外にも認証機関はありません。

そのため、メーカーが掲げるワイルドクラフトの定義をまず確認しましょう。 安心できるものであれば、信頼度もアップします。 他には、

  • ●原料の何がワイルドクラフトのものなのか
  • ●その原料が肌の何にいいのか
  • ●原料の栽培地、どのような土地で育ったものなのか
  • ●日本人の肌に合うような設計をしているのか
  • ●配合成分や製造方法が明確になっているか
  • ●化学合成成分など、環境や体に害のある成分が全く入っていないか

は確認するようにしてください。

ワイルドクラフトコスメは主原料が命とも言えます。 ワイルドクラフトの植物を使っているということはオーガニック以上にこだわりがあるということです。 これらが、しっかりと分かるものを選ぶようにしましょう。

ワイルドクラフトコスメを使用する際の注意点

①化学合成成分が入っていないので、寒暖差の激しい場所で保管する場合、テクスチャー等に変化が見られることがありますので、記載された正しい保管方法で保管をしてください。(性質的には問題ありませんが、心配な場合はお問合わせください。)

②清潔な手やスパチュラなどを使わずに、直接容器の中に手を入れると、手についた雑菌のせいで中身が変性してしまう、腐るなどといった原因にもなります。 一度手に取ったものを容器に戻すことも、やめましょう。

③化学合成成分から出来ている強い保存料や防腐剤は含まれていないため開封後は、3ヶ月を目安に使い切ることをおすすめします。

良いものを良い状態で使っていただくためです。

④どの化粧品にも言えることですが、説明書に書かれた使用量を守ってください。 化粧品は、医薬部外品のようにニキビ防止や日焼け防止などに効くと認定された有効成分は配合されていませんので、多く使ったからと言って効果が更に期待できるわけでもありませんし、逆に少ないと十分に効果を期待できません。 効果と作用は緩やかなので、一回使っただけで効果がでるわけではなく、使い続けることで効果を実感できるので、肌に合わない場合以外、なるべく最後までお使いください。

使用した方の口コミ、実際に使用してみて自分の肌に合うか試してみてください。

ワイルドクラフトコスメ【おすすめスキンケア化粧品編】

化粧品は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)という法律で、以下のように定義されています。 「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものを言う。 スキンケア化粧品で当てはまるのは、人の身体清潔にする・美化する・魅力を増す・皮膚をすこやかに保つ、の部分です。 基本的には、お肌の老化に大きく関係する乾燥を防ぐために、保湿の意味でスキンケア化粧品を使用します。

スキンケア化粧品には、洗顔料(固形石けん・洗顔フォーム・泡タイプ・ジェル・パウダー)・クレンジング(オイル・クリーム・ジェル・ミルク)・化粧水・乳液・フェイスクリーム・ジェル・アイクリーム・美容液(美容オイル)・ブースター(導入美容液・導入化粧水)・パック・スクラブ(ピーリング・ゴマージュ)、リップ(バーム、クリーム)、オールインワン化粧品(ゲル・クリーム)、ハンドクリーム、日焼け止めなどがありますが、主に有効成分・基本成分・酸化防止剤や防腐剤などで構成されています。 有効成分は、お肌の悩み(乾燥、しみ、シワ、にきび、日焼け、くすみなど)に対して、効果効能を発揮する成分のことです。 基本成分は、皮膚の潤いを保つための皮脂の代わりとなる油性成分の保湿剤や、私たちの体に備わっている天然の保湿剤(天然保湿因子やNMFと呼ばれるもの)の代わりとなる水性成分の保湿剤、これらを混ぜ合わせるための合成界面活性剤、肌への付着を安定化させる増粘剤などです。

肌に塗るものなのだから、体内に入っていくわけがないと思っている方も多いと思いますが、それはあり得ません。 皮膚から吸収された物質は、血管やリンパ管に入り体中に行き渡り、少しずつ排泄されていきますが、同時に物質の一部が皮下組織にそのまま残留します。 これが、合成界面活性剤や化学合成成分のことです。(合成界面活性剤については後ほど説明します。) しかも、皮膚から吸収されたものは10日で約10%しか外部へ排泄されません。 一度しか使わなければ、時間をかけだんだん排泄されていきますが、毎日使うものは、排泄されずに留まってしまいます。 スキンケア化粧品は毎日朝夜2回は最低でも使用するものです。 スキンケア化粧品こそ、気を付けなくてはなりません。

一般的な化粧品や一部のオーガニック化粧品には、肌や体に何らかの害をもたらす成分が入っている可能性があります。 保湿剤は、浸透力が高く、他の化学物質まで一緒に運んでしまう可能性があり、また、生体内で発がん性物質のニトロソ化合物を生成する可能性があります。 (プロピレングリコール(PG)、ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(TEA)など) 酸化防止剤は、粘膜障害やぜんそく、カルシウム欠乏による血圧降下や肝機能障害を引き起こすことがあります。 (エデト酸、エデト酸塩(EDTA、EDTA-2na、EDTA-4Na)、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)など) 防腐剤は、ビタミンCと化学反応を起こし、発がん性物質であるベンゼンに変性することがあり、また、DNAの働きにも支障をきたし、白血病を誘発するリスクも高まります。 (パラオキシ安息香酸(パラベン)、安息香酸、安息香酸塩、オルトフェニルフェノール(OPP)など)

化学合成成分が一切入っていないワイルドクラフトのスキンケア化粧品は、皮下組織に溜まり問題を起こす成分が入っていませんので、これらの危険性を取り除くことができます。

化粧品の場合、薬事法で規制されているので効果を大々的に言うことは規制されています。 そのため、自分の肌の悩みに効果のある原料なのかを知る必要があります。 保湿だけを見るのであれば、基本的にはスキンケア化粧品は保湿効果があるので、配合されている成分を確認するようにしましょう。 ワイルドクラフトのスキンケア化粧品は、その植物の力を最大限に引き出すことができるように設計、製造されているので、使い続けることで、植物の力を実感することができます。

ワイルドクラフトコスメ【おすすめメイクアップ化粧品編】

化粧品は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)という法律で、以下のように定義されています。 「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものを言う。 メイクアップ化粧品で当てはまるのは、美化する・魅力を増す・容貌を変える、の部分です。 より印象的な華やかな顔立ちにするためにメイクアップをします。 メイクアップをすることで、どのような変化が見られるのかを調べた実験では、外出頻度が増え、コミュニケーション能力が上がったという結果があるように、女性にとって化粧をするということは、心身ともに大きな影響をもたらすものです。

メイクアップ化粧品には、化粧下地・ファンデーション・BBクリーム・CCクリーム・フェイスパウダー・口紅・リップグロス・チーク・マスカラ・アイシャドウ・アイライナー・アイブロウなどがありますが、主にベースとなる粉体・色を付けるための顔料・つなぎとなる保湿剤や合成界面活性剤などで構成されています。 他にも防腐剤・酸化防止剤・香料なども入っています。 これらの配合率を変えることで、パウダータイプ・リキッドタイプ・ジェルタイプなど様々な形状のものができます。

スキンケア後の肌は、吸収率が高まっているので、メイクアップ化粧品にも注意が必要です。 普通だと朝メイクをして、夜帰ってきて落とすと思いますが、1日平均で14時間メイクをしているという結果もあります。 もちろん、メイクをしている時間が長いほど肌への負担も大きくなり、乾燥などの肌トラブルに繋がります。 皮膚から吸収された物質は、同時に物質の一部が皮下組織にそのまま残留してしまうと説明しましたが、メイクアップ化粧品の場合は、顔についたままどころか、化粧直しと言って何度も塗り直したり付け足したりします。 また、毛穴にメイクアップ化粧品が詰まり、それが酸化し過酸化脂質となり、毛穴の黒ずみや開き、ニキビなどの原因にもなります。

現在、ワイルドクラフトのメイクアップ化粧品はありません。 その理由としては、本来あった機能を回復させてくれる植物の力で、まずはお肌の地盤を作ることを目的にしているからです。

女性だけでなく男性にもおすすめのワイルドクラフトコスメ

男性の肌と女性の肌には違いがあります。 男性の皮膚は、女性に比べて約0.5mm厚くできています。 水分量も男性の方が30~40%少ないため、男性の肌の方が、キメが粗く見えるのはそのためです。

また、皮脂の分泌量にも違いがあります。 男性は、思春期の頃から皮脂の分泌が多くなり、女性の約2倍だと言われています。 女性は年齢とともに皮脂の分泌量は減っていきますが、男性はほとんど変わりません。 そのため、自然に毛穴が大きく開き、汚れが溜まりやすくなるので、清潔に保つ必要があります。

更に、男性は髭剃りをします。 髭剃りをすると、肌表面の角質や皮脂膜まで必要以上に取ってしまうので、その後しっかりケアしないと肌荒れや乾燥、細菌やウイルスなどの侵入によりニキビ・吹き出物・赤み・ヒリヒリするといった原因となってしまいます。 髭剃り後のケアにワイルドクラフトのスキンケア化粧品がオススメです。 髭剃り後の肌は敏感になっており、乾燥を防ごうとして、どんなものでも吸収してしまう状態です。 吸収率が上がるということは、化学合成成分などの吸収も格段に上がります。 刺激の強いものは使わず、本来お肌に吸収されてもいいものを使うことで、肌トラブルも防げますし、肌表面のキメも整ってきます。

ワイルドクラフト化粧品ブランド|おすすめコスメは

近年、ワイルドクラフトコスメのブランドも増えてきています。 オーガニックコスメの中でも、ワイルドクラフトの原料を使用しているブランドもありますが、ワイルドクラフトのみのブランドはnaturancoco®以外では、現在では2ブランドあります。

QUON(クオン)/株式会社クレコス

https://www.quon-cosme.jp/
植物本来の生命力が凝縮された「無農薬・自然農」栽培のワイルドクラフト原料をはじめ、海外輸出に頼らない「国産の自然原料」を極めて高い比率で配合。 厳選された植物素材を日本人の美しい肌づくりに最適なブレンドで処方したワイルドクラフトコスメブランドです。

  • ・天然成分100%。
  • ・化学成分完全不使用。
MOON PEACH(ムーンピーチ)/レセラ有限会社

https://www.rethera.co.jp/index.html
健康な素肌を育むためのお手伝い、肌や自分自身との対話を促すために生まれたワイルドクラフトコスメブランド。

  • ・沖縄の野生(ワイルドクラフト)の月桃を使用。
  • ・日本の植物使用。
  • ・合成香料、着色料、遺伝子組み換え原料、防腐剤、界面活性剤不使用。
  • ・動物実験を行わない。
  • ・有機認証マークにこだわらない。

おすすめワイルドクラフト【フェイスクリーム】

フェイスクリームは、表皮の角層の「うるおいを補うもの」「肌のうるおいをキープするもの」として使われます。 洗顔後の肌は水分がどんどん蒸発し、放っておくと乾燥や肌荒れなどの肌トラブルの原因になってしまうので、お肌のうるおいのために、フェイスクリームはとても重要な役割をします。

乳液で終わらせれば十分保湿されているから問題ないと思われがちですが、乳液の成分は水分が50%~70%、油分10%~20%と圧倒的に水分の方が多いので、それでは肌への油分は足りません。 それに比べてフェイスクリームの油分の配合率はとても高いのが特徴です。 クリーム状にしているのは、乳液よりも油分を多く配合するためです。 油分の少ない乳液よりも保湿効果が持続し、化粧水などの水分の蒸発を予防することができます。

フェイスクリームと言うと、保湿はされるけれどベタつくものだと思われがちですが、naturancoco®のフェイスクリームは、体温に触れるとスーッと溶けるので塗った後のベタベタ感がありません。 また、水分と調和されたクリームはココナッツオイルに含まれる有効成分をお肌に効率よく届けます。 ココナッツオイルに含まれる成分は・・・

  • 〇免疫力を高めて肌トラブルを防止するラウリン酸
  • 〇美肌づくりを促す作用のあるビタミンE
  • 〇むくみを解消するカリウム
  • 〇新陳代謝を促進するマグネシウム

などの天然の美肌成分がいっぱいです! 肌をうるおすだけでなく、ココナッツオイルに含まれる美肌成分のお陰で、使うほど肌がやわらかくなるのも特徴です。 まさに究極の理想のフェイスクリームです。

おすすめワイルドクラフト【クレンジングクリーム】

クレンジングクリームは、洗顔だけでは落ちにくい「メイクアップ化粧品を落とすもの」として使われます。 しっかり落とせていないと、雑菌の繁殖や皮脂の酸化により過酸化脂質が作られ、肌への刺激物へと変化してしまいます。 そのため、清潔なお肌を保つためにも、クレンジングはとても重要な役割をするものです。

メイクアップ化粧品は油性なので、油汚れは油で落とすように、メイクアップ化粧品と同様の油性であるクレンジングで浮かせて落とします。 ほとんどのクレンジングに合成界面活性剤が入っているのは、汚れた油汚れを水と混ぜて流せるようにするためです。 しかし合成界面活性剤は、本来混ざりあうことのない水と油を混ぜるものです。 人の肌は、分子の大きなものは通さないといったバリア機能が備わっていて、余計なものが皮膚から体内に入らないように守られていますが、細胞そのものが油で作られているということから、肌を守っている油分まで溶かしてしまいます。 そうすることで、皮膚のバリア機能が弱まり、肌がつっぱった感じがしてしわの原因になります。 また、合成界面活性剤は、皮膚表面の細胞を破壊して、他の物質を肌にしみこみやすくする作用もあります。 壊された皮膚細胞から侵入した合成界面活性剤は、血液に流れ込み、内臓器官に到達すると、内臓細胞を破壊してしまう恐れがあり、皮膚がんの誘発、肝機能障害、生殖障害、ホルモンバランスの崩れなどの危険因子にもなり得ます。 他にも、よく含まれている石油由来の鉱物油も注意が必要です。 鉱物油は肌に蓄積されると、シミやくすみなどの肌トラブルになる危険性があります。

naturancoco®のクレンジングクリームは、ココナッツオイルに含まれているラウリン酸を天然の界面活性剤として使用し、ココナッツオイルを主成分としているので、お肌に危険な鉱物油などの成分が蓄積されることもなく、ココナッツオイルのおかげでクレンジング後もしっとり保湿されています。 ココナッツオイル単体でクレンジングすればいいと思われる方も多いですが、油性の汚れは落とせますが、ほこり・汗・古い角質などの水性の汚れは落とすことができません。 naturancoco®のクレンジングクリームは、油性の汚れも水性の汚れどちらも落とせる設計になっているので、W洗顔をしなくても問題ありません。 お肌に必要な油分はしっかり残し、更に保湿までできるので使い続けることでお肌が潤ってきます。

まさに究極のクレンジングクリームです。  

おすすめワイルドクラフト【フレッシュソープ】

 

フレッシュソープ(洗顔石けん)は、「ほこりや汗などの水性の汚れを落とすもの」「古い角質や余分な油分や汚れを落とすもの」「肌に残ったクレンジングを落とすもの」として使われます。 顔を洗わないと、汚れが蓄積され、くすみや黒ずみの原因になってしまうので、洗顔料は重要な役割をするものです。

洗顔料は主に2つの形状に分けられます。

  • ・固形石けん:加熱や濃縮工程で水分を飛ばしているので保存性に優れ、汚れもよく落ちますが、有効成分が失われた洗剤となっています。
  • ・洗顔フォーム:合成界面活性剤や防腐剤が必要で、人工的に有効成分を添加できますが、化学合成成分の影響を受けやすく、また洗いすぎには注意が必要です。

洗顔料を泡立てネットや手でよく泡立てた泡のことを「モコモコ」と表現しますが、それは合成界面活性剤のおかげでできたものです。

naturancoco®のフレッシュソープは、今までにない形状である、半透明なジュレ状の“生”石けんです。 先ほどあげた2つと異なるテクスチャーになるのは、ココナッツオイルを食用アルカリ成分と低温でじっくり反応させているからです。 また、濃縮工程がないので、水分と共に保湿に働く天然のグリセリンなどの有効成分が除去されずに残っています。 最近では、ココナッツオイルの入った固形石けんを見ますが、加熱や濃縮工程を経ているので、せっかくのココナッツオイルの良さが残っていないかもしれません。

お肌に必要な水分や油分は適度に残しながら、汚れを落としてくれるので、洗顔後につっぱることはありませんし、すぐに化粧水を塗らないといけないということがありません。

まさに究極のフレッシュソープ(洗顔石けん)です。

おすすめワイルドクラフト【リップバーム】

 

リップバームは、「唇を保湿するもの」として使われます。 リップクリームと比べるとテクスチャーが柔らかいのが特徴です。 唇は、顔の中でも特にデリケートで、皮膚とは異なり、皮脂膜と角質層が極めて薄いため、水分の蒸発が早く、角質の水分量も少ないので乾燥しやすい部分です。 リップバームを塗らないと、紫外線の影響を受け、唇の皮がむけたり乾燥したり、また、年齢を重ねていくとくすみの原因になってしまいます。 唇が乾燥するからと言って、舐めてしまうと一瞬うるおったように思えますが、水分の蒸発とともに、唇の水分も持って行ってしまい更に乾燥を促すので、唇にとってリップバームは重要な役割をするものです。

naturancoco®のリップバームは、食用素材100%でできており、石油由来のワセリンも使用しておりません。 また、ココナッツオイルには優れた保湿力や抗炎症作用だけでなく、紫外線防御作用があるがあるので、一般的なリップバームやリップクリームに入っている紫外線吸収剤は入っていません。 更に、抗酸化作用のあるアスタキサンチンをプラスすることで、年齢問わずどんな唇の悩みをお持ちの方にもお使いいただけます。

ココナッツオイルをそのまま唇に塗ったらいいと思われるかもしれませんが、ココナッツオイル単体では安定塗布効果がないので、一瞬保湿されたように思えますが、保湿効果が持続しません。 バーム状にすることで、安定して効果を発揮し、美しく、うるうるな唇が1日中続きます。

唇の乾燥を防ぐだけでなく、紫外線からも守ってくれ、ダメージした唇もケアしてくれるので、使うほど健康的な唇に導いてくれます。

まさに究極のリップバームです。

オーガニックコスメとは?

オーガニックコスメとは、美しく健康に保つ自然な肌を取り戻そうという趣旨のもと、有機栽培で作られた原料(化成肥料や農薬などの化学合成成分不使用・遺伝子操作をしていないもの)で作られた化粧品で、植物などの原料そのものの効能により、人間が本来持つ自然治癒力を高めつつ肌をケアしていこうという化粧品のことです。

しかし、日本にはオーガニックコスメを認証する機関がないため、各ブランドの独自の判断のもとにオーガニックコスメと言っているのが現状です。 そのため、オーガニックコスメと称して、天然成分と化学合成成分が入り混じった化粧品も多く、様々な品質のものが出回っています。 そんな現状を危惧し、NGOアイシスガイアネットが2007年10月に、「素肌につける化粧品は、食べ物と同じくらい安全であるべき」と考え、安心安全なオーガニックコスメを普及するために、「日本オーガニックコスメ協会」を立ち上げました。 オーガニックコスメの広報活動、環境と共生するオーガニックライフの普及を目指して、地球環境の保全に貢献する活動をしています。

その点、海外にはいくつものオーガニックコスメ認証機関があります。 しかし、それぞれ基準が異なるので、中には化学合成成分の使用を認めているところもあります。 結局のところ、オーガニックコスメと言って100%安心できるということはなく、全成分表示を確認する必要があります。オーガニック認証は、あくまでも原材料の安全性は保証します、という程度です。

そんなオーガニックコスメが広がったのには理由があります。 化粧品に大きな変化が現れたのは、1920年~1930年頃。 ハリウッド映画用に石油由来の化粧品が作られるようになり、安価で大量生産しやすいため、一気に世界中に普及しました。 しかし、石油由来の化粧品を使うことで、「リール黒皮病」や「女子顔面黒皮病」などの顔全体が黒くなる病気が多発してしまいました。 日本でも1960年代に「女子顔面黒皮病」が多発しましたが、当時は化粧品に配合する成分の安全基準が定まっていなかったり、全成分表示義務がなかったため、適切な対応ができず、肌トラブルが多発してしまいました。 この時から石油由来の化粧品が肌に悪いと分かっているのにも関わらず、現在も石油由来の化粧品はたくさんあります。 石油由来の化粧品は、人間に害を与えるだけでなく、河川に流れることで水質汚染や、燃焼することで空気汚染に、製造時などに排出するCO2による地球温暖化など、環境破壊の大きな一因でもあります。 そんな石油由来の化粧品が溢れている中、環境保護運動をいち早く始めたのがドイツです。 農家と契約してオーガニック栽培のハーブを主な原料とし、オーガニックコスメを作り、世界中に広めます。 日本では少し遅れて、環境保護などの観点から2007年頃から自然派コスメや、オーガニックコスメが急増し、今に至ります。

現代でもオーガニックコスメやワイルドクラフトコスメ、一部の化粧品を除いて、石油由来の化粧品です。 オーガニックコスメやワイルドクラフトコスメを使うことは環境を守ることにも繋がります。 しかし、全く化学物質が入っていないとは言い切れない現状があること、オーガニック成分の中には人によりアレルギーなどを引き起こす成分も含まれる可能性があること、香料として使われるエッセンシャルオイルの刺激が強すぎて、皮膚のバリア機能が低い乳幼児や高齢者や敏感肌の方にとっては刺激となることがあることため、オーガニックコスメという言葉に安心しきらず、成分などをしっかり確認する必要はありそうです。

オーガニックって何?

オーガニックとは、化学合成農薬や化学肥料を使わず、遺伝子操作を行わずに作る有機栽培農法のことです。 自然を大切(例えば、温室効果ガスを40%減少させることができる、など)にし、更に私たちの安全や健康にも繋がることを意図しています。

オーガニックであることを証明するために、第三者機関の認定が必要となりますが、日本では第三者登録認定機関が、農林水産省が定めた有機JAS規格にのっとり調査し、生産基準や表示基準に合格したもののみ、有機JAS認定や、オーガニックと名乗ることができます。 認定されていないものに有機やオーガニックなどの名称の表示をつけることは、法律で禁止されているので、有機JASマークは一つの指標になります。 農業の自然循環機能の維持増進、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させること、生態系の維持を目的としています。 しかし、農薬を全く使わないのではなく、有機JAS規格では31種類の農薬の使用は認められていたり、種まき、または植え付けの前2年以上に禁止された農薬や化学肥料を使用していないなど、曖昧な部分もあります。

加工食品についても、必要最小限の食品添加物を除いた全重量の95%以上が有機農産物及び有機農産物加工食品であること、加工法は物理的や発酵・燻製などを用いることなどの条件があります。 輸入品に関しても、有機JAS同等の基準がある国で生産されているものや、国の政府機関やこれに準ずる機関が発行する証明書があれば、日本で販売するにあたり有機JASマークを付けて販売することができます。

日本・海外のオーガニック認証機関について

<日本のオーガニック認証団体>

日本では食品に関しては農林水産省が有機JAS認定を行っていますが、化粧品についてはありません。 独自に認証を行っている機関をご紹介します。

JONA(ジョナ):Japan Organic & Natural Association

特定非営利活動法人 日本オーガニックアンドナチュラルフーズ協会。 IFOAMの一員として、世界のオーガニック運動に参加。 有機JAS規格が定められていない水産物、微細藻類酒類、はちみつなどの食品、化粧品を生産、製造、取扱う事業者向けに、「JONA独自認証」という有機認証を行う。

  • ・有機原料の使用を重視。
  • ・海外基準認証原料の使用はできる。
  • ・最終製品の安全性を確認する目的での動物実験はしないこと。
  • ・有機農畜水産物や環境に配慮した資源(鉱物等)を用いて製造すること。
  • ・石油由来原料、合成着色料、合成香料は使用しないこと。
  • ・動物由来原料は使用できるが、食品の副産物由来であること
  • ・組換えDNA技術、ナノ技術、内分泌撹乱作用が疑われるもの、放射線照射はしないこと。
JOCA(ジョカ)

一般社団法人 日本オーガニックコスメ協会。 環境NGO「アイシスガイアネット(IFOAM会員)」によって設立された団体。

  • ・「オーガニックコスメは、オーガニックな食べ物とほぼ同等の基準にするべき」と考える。
  • ・オーガニックコスメの現状をあるがままに知らせ、次に消費者の側に立った明確な基準を定めて、それを推奨していくことを目的としている。
  • ・オーガニック原料100%、安全性が確認されている成分100%という基準こそがオーガニックコスメが目標とすべきだと提唱。
<海外のオーガニック認証機関>

海外では、オーガニックコスメの認証団体がいくつもありますが、団体によって基準は様々です。 自分が一番共感でき、安心できる認証団体さえ押さえておけば、オーガニックコスメを買う時の参考になります。 いくつかの認証クオリティを交えて認証機関をご紹介します。

AIAB(アイアブ):Associazion Italiana per I'Agricolture Biologica

イタリア最大級のオーガニック認証団体。

  • ・香料と保存料を除いた、すべての原料が自然由来であること。
  • ・使用する有機原料はすべて有機認証を取得すること。
ICEA(イチェア):Istituto per la Certificazione Etica ed Ambientale

AIABを母体とするイタリアの有機認証機関。

  • ・石油由来原料、遺伝子組み換えの原料を使用しないこと。
  • ・コラーゲンや牛脂などの動物由来成分や合成染料、シリコンなどの合成誘導体すべて使用しないこと。
  • ・動物実験をしないこと。
ECO control(エココントロール)

ドイツのオーガニック認証団体。

  • ・動物実験をしないこと。
  • ・殺傷した動物から得た成分は使用しないこと。
  • ・石油化学系の界面活性剤を使用しないこと。
  • ・効果が皮膚科学的に確証されていること。
  • ・テストによる皮膚適合性の証明がなされていること。
  • ・保存料は植物性原料より製造されていること。
  • ・使用するエッセンシャルオイルのほとんどは有機栽培であること。
  • ・乳化剤と界面活性剤の使用は制限のもと使用してもよい。
ECOCERT(エコサート)

フランス・トゥールーズにある国際有機認定機関。 ヨーロッパを中心にして世界50か国以上で認証を行っている団体。 「ORGANIC COSMETICS」と、ナチュラル化粧品の「NATURAL COSMETICS」の2種類のレーベルがある。

ORGANIC COSMETICS

  • ・完成品の95%以上が天然由来原料であること。
  • ・植物原料の95%以上がオーガニック原料であること。
  • ・化学原料は完成品の5%未満であること。

(※水やミネラルは天然由来原料の区分にあたり、オーガニック原料に含まれず、完成品に占めるオーガニック原料は10%以上。)

NATURAL COSMETICS

  • ・完成品の95%以上が天然由来原料であること。
  • ・植物原料の50%以上がオーガニックであること。
  • ・化学原料は完成品の5%未満であること。

(※水やミネラルは天然由来原料の区分にあたり、オーガニック原料に含まれず、完成品に占めるオーガニック原料は10%以上。)

ecobio(エコビオ)

フランス通商産業省のオーガニック認証制度。 日本の有機JASマークと類似の制度。

  • ・完成品の95%が天然原料であること。
  • ・植物原料の95%はオーガニックであること。
  • ・製造方法が環境に配慮していること。
  • ・容器のリサイクルが出来ること。
  • ・パラベン、フェノキシエタノール、ナノ粒子、シリコン、PEG、合成香料や染料、動物由来の成分は使用しないこと。
ACO:Australian Certified Organic

オーストラリアの認証機関。 IFOAMにも加盟。

  • ・合成着色料、香料、シリコン、パラベンなどの化学合成成分、石油由来物質を使用しないこと。
  • ・製品の100%が天然由来であること。
  • ・使用する植物の育つ土壌で3年以上農薬を使用していないこと、化学肥料を使用していないこと。
  • ・動物由来成分を使用しないこと。
  • ・動物実験をしないこと。
  • ・環境ホルモンの疑い、発がん性のある物質は使用しないこと。
  • ・防腐剤には天然由来のものを使用すること。
  • ・合成保存料、人工的な香料、着色料など使用しないこと。
OFC:Organic Food Chain

オーストラリア政府公認オーガニック認証。

  • ・製品の95%以上がオーガニック認定であり、残りの5%も天然の原料を使用すること。
QUALITE FRANCE(カリテフランス)

CNLC(全国品質保証ラベル・基準一致証明書委員会)及び 、COFRAC(フランス認証委員会)に認可され、5000以上の事業者農業者が生産した原材料、食品、製品の製造法、原材料などの管理、検査、承認を行う検査認証保証機関。

  • ・動物実験をしないこと。
  • ・成分の少なくとも95%が天然でなければならず、または天然成分からできていること。
  • ・天然成分を処理する場合、使用される試薬もまた天然であること。
  • ・動物由来の成分は、自然に産生されないもの(ハチミツなど)以外は使用しないこと。
  • ・遺伝子組み換え植物を使用しないこと。
  • ・合成着色料、香料、シリコン、パラベン、石油化学原料のすべての成分を使用しないこと。
  • ・包装は生分解性またはリサイクル可能であること。
SoilAssociation(ソイルアソシエーション)

イギリスの有機農産物の検査、認定機関。

  • ・ 肥料は遺伝子組替え作物を使用していないこと。
  • ・ 似た病害を受けやすい作物を栽培する場合、一定期間を置くこと。
  • ・ 水栽培、鉢植え等をしていないこと。
  • ・ 人工ナノ物質を使用しないこと。
  • ・ 化学薬品、化学肥料、農薬を用いずに栽培すること。
  • ・ 肥料には有機物による堆肥、植物の抽出物、ミネラルが用いられていること。
  • ・ 工業地帯から離れた場所で栽培されていること。
SoCert(ソサート)

イタリアのオーガニックコスメ認証機関 イタリアのQC&Iという農産物のオーガニック認証機関を母体としている。 現在では、イタリアのスタンダードな認証になっている。

  • ・原料は100%植物原料であること。
  • ・主原料に有機栽培認証原料を使用すること。
  • ・水を含めた成分の20%以上が有機認証原料で構成されていること。
  • ・人体や環境に影響を与えないこと。
  • ・動物実験をしないこと。
  • ・製造プロセスについて明記すること。
  • ・遺伝子組み換え原料は使用しないこと。
  • ・認証時に検査や実験の方法について明確な資料を提出すること。
  • ・環境に配慮した包装であること。
demeter(デメター)

ドイツのオーガニック認定機関。 オーガニック製品を推奨、認定する団体であり、1920年代に哲学者のルドルフ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法を推奨、バイオダイナミック農法の指導と認証活動を行う組織。 (バイオダイナミック農法:無農薬、無化学肥料はもちろんのこと、鉱物・植物・動物などから特別な方法によって作られる調合剤や特殊なカレンダーを用いて行われる農作業のこと。農薬などを使用して栽培された農産物より、根がしっかりしている。)

  • ・バイオダイナミック有機栽培農法で栽培された農産物を用いること。
  • ・化学合成物質の原料、香料、添加物、乳化剤などを使用しないこと。
  • ・動物実験をしないこと。
  • ・95%以上は天然原料であること。
  • ・製品に使用する原料のうち水を含む90%以上がデメター認証であること。
  • ・香料は全て天然であること。
  • ・アルコール、キサンタンガム、レシチンなどの乳化材他の化学原料を使用しないこと。
NATURE PROGRES(ナチュール エプログレ)

フランスのオーガニック推進団体。

  • ・オーガニック原料を使用すること。
  • ・梱包材は、バクテリア分解されるか、リサイクル可能なものを使用すること。
  • ・石油系の合成成分(パラフィン、シリコン、PEGなど)を使用しないこと。
  • ・動物実験をしないこと。
  • ・動物性由来の成分は使用しないこと。ただしオーガニック成分で成育された次の製品は除く。(ハチミツ・ロイヤルゼリー・プロポリス・蜜蝋・ 乳製品・牛乳・乳プロテイン・乳清・バターミルク・ 卵系製品・卵・黄身からの抽出物・ ニッケル3不使用のラノリン)
  • ・合成物質による香料、着色を使用しないこと。
  • ・パラベン、フェノキシタノールなどの合成保存料は使用しないこと。
  • ・遺伝子組み換えの成分は使用しないこと。
  • ・イオン化加工は使用しないこと。
NATRUE(ネイトゥルー)

ベルギー・ブリュッセルにある国際的な非営利団体。 LOGONA(ロゴナ)、WELEDA(ヴェレダ)、lavera(ラヴェーラ)、Dr.Hauschka(ドクターハウシュカ)、PRIMAVERA(プリマヴェーラ)などのオーガニックブランドが設立。

  • ・配合されている自然原料のうち95%以上がオーガニック(有機栽培もしくは検査された野生採集)であること。
  • ・ナチュラルおよびオーガニックな成分を使用すること。
  • ・環境にやさしい製造方法がとられていること。
  • ・合成香料、合成色素は使用しないこと。
  • ・石油系原料(パラフィン、PEG、プロピル系、アルキル系、その他の石油誘導体等)を使用しないこと。
  • ・シリコンオイルやその誘導体を使用しないこと。
  • ・遺伝子組み換え植物あるいは有機体からの原料を使用しないこと。
  • ・製品や植物性成分には放射線処理が施されていないこと。
  • ・動物実験をしないこと。
neuform(ノイフォルム)

ドイツの法定基準よりさらに厳しい独自の基準を定め、基準をクリアした企業のみが会員になれる反自然破壊団体。

  • ・動物実験をしないこと。
  • ・殺傷した動物から得た成分は使用しないこと。
  • ・保存料を使用しない製造方法であること。(一部の自然原料由来成分は許される。)
  • ・製造工程を最適に衛生管理が行われていること。
  • ・安全性が極めて高くエコロジカルで効果的な製品であること。
  • ・全ての植物原料は、できるだけ背景のきちんとした有機栽培植物であること。
  • ・遺伝子組み換え原料は使わないこと。
  • ・放射線で高速栽培された原料は使わないこと。
  • ・死んだ動物から取れる原料は使わないこと。
  • ・生きている動物から取れる原料を使うこと。
  • ・原料となる動物は環境の整った場所で飼育されていること。
  • ・できるだけ手の加えられていない自然からの植物を使うこと。
  • ・植物またはミネラルから取れる香料と着色料を使うこと。
  • ・鉱物油(パラフィン)は使わないこと。
BioGro NZ(バイオグロ)

ニュージーランド・バイオロジカル生産者・消費者評議会(NZBPC)という非営利団体。(IFOAM会員)

  • ・動物実験、遺伝子組み換え、合成農薬を使用しないこと。
  • ・害虫駆除のための化学薬品を使用しないこと。
BFA:Biological Farmers of Australia

ACOの基となる機関で、オーストラリア最大級のオーガニック認定機関。

  • ・完成品の70%以上がオーガニック認定であり、残りの30%も天然の原料を使用すること。
  • ・遺伝子組み換え植物あるいは有機体からの原料を使用しないこと。
USDA ORGANIC:United States Department of Agriculture

アメリカ合衆国の農業政策を司るアメリカ合衆国農務省。 世界で最も厳しい認証と言われている。

  • ・栽培地で3年以上農薬を使用していないこと。
  • ・土地の肥沃度や作物の栄養素の管理には、耕うん、耕作、輪作、被覆作物の栽培、動植物性老廃物や認可された合成物質による補填といった方法を活用すること。
  • ・害虫、雑草、疫病管理には、主に物理的、機械的、生物学的な防除方法を用いる。こうした手法が不十分な時のみ、国が認めている生物、植物、合成物質を使用してもよい。
  • ・入手可能な場合は、オーガニックの種子や種植物を使用すること。
  • ・遺伝子操作や電離放射、下水汚泥に配慮すること。
  • ・オーガニック栽培計画書などの証明資料とオーガニック製品を提出し、政府の承認を得た検査官による現地査察が必要であること。(認証後も、査察は毎年行われる。)

認証を得た製品は、オーガニック原料の配合率により3つのラベルに分けられる。 「100%Organic」:100%オーガニック原料の製品であること。 「Organic」:95%以上オーガニック原料の製品であること。 「Made with Organic ingredients」:70%以上オーガニック原料の製品であること。 3種類以内であれば、容器包装にオーガニック原料名を記載してもよい。

IFOAM(アイフォーム)

International Federation of Organic Agriculture Movementsの略で、フランス・パリで設立した国際有機農業運動連盟。 現在世界111カ国以上の約770団体が加盟しており、ISO(国際標準化機構基準)から公式の基準設定機関として認定されているため、世界的なオーガニック農業の基準とされている。 ※IFOAM自体は認証業務をしていません。

オーガニックコスメと他のコスメの違いとは?

化粧品が有効に働くのは、肌の一番外側の部分で、保護膜の役割をしている表皮に対してです。 化粧品は、肌の保湿などの効果が期待できるものです。 化粧品には、医薬部外品のように、ニキビ防止・日焼け防止などに効果のある、認定された有効成分が配合されていません。 化粧品の効果と作用は医薬部外品と比較すると緩やか、一回使っただけで効果が出るものではなく、使い続けることで効果を得ることができます。

2001年4月に、化粧品の規則緩和が実施されたことにより、企業の自己責任において化粧品が原則自由に製造・販売できるようになり、同時に情報公開の観点から、化粧品の全成分表示が義務づけられました。 これにより、消費者も化粧品を購入・使用する際の参考情報にもなっています。 そんな化粧品ですが、化粧品の中にもジャンルがあり、配合されている成分によっていくつかに分けられます。

●ケミカルコスメ

一般化粧品のこと。 石油由来の化粧品が多いので、安価で大量生産しやすく、消費者にとっても買いやすい価格になっています。 しかし、使いやすさを重視しているので、合成界面活性剤や防腐剤などの化学合成成分が多く入っています。

●医薬部外品

認定された有効成分が配合された化粧品のこと。 染毛料・パーマ剤・入浴剤・育毛剤・除毛剤などがあります。 全成分表示が義務付けられていないので、自主基準で成分表示をしています。

●薬用化粧品

一般化粧品と医薬部外品の間に位置する、認定された有効成分が配合された化粧品のこと。 化粧品の期待効果に加えて、ニキビ予防・美白・デオドラントなどの効果のある成分が入っています。

●自然派コスメ

植物のエキスを抽出した成分を多く使った化粧品のこと。 植物のエキスがメインになっているものもありますが、実際には植物のエキスはほんの少しで、他の成分は化学物質になっているものが多いです。 また、使用される植物のエキスはオーガニックではないので、農薬や化学肥料などを使って栽培された植物からとったエキスの可能性があります。

(※基準はありません。)
●無添加コスメ

旧厚生省が指定した102種類のアレルギーや発がん性などの危険性のある化粧成分を抜いた化粧品のこと。(この102種類の中に、パラベンも含まれています。) しかし、肌トラブルを起こしやすいフェノキシエタノール(防腐剤)が多く使われていたり、石油由来の成分も含まれていることが多いです。 また、各ブランドによって無添加の意味が異なるため、曖昧な部分が多いです。

●ノンケミカルコスメ(ノンケミカル処方、ケミカルフリー化粧品)

化学合成物質が一切含まれていないように聞こえるが、紫外線吸収剤が配合されていない化粧品のこと。 肌に塗った時に白浮きせず、自然な仕上がりになる成分で、日焼け止めなどのUV化粧品によく使われています。 紫外線吸収剤は、紫外線を化学反応でエネルギーに変換しますが、その変換された後の物質が肌への刺激になったり、化学反応が起こることで皮膚の分子が傷つき、紫外線を防ぐ力が弱くなってきてしまいます。

●ボタニカルコスメ

ハーブなどの植物由来の成分が入っている化粧品のこと。 植物由来の成分が一つでも入っていればボタニカルコスメとうたえますが、合成界面活性剤などの化学合成物質が含まれています。 自然派コスメと同様に、使用される植物はオーガニックではないので、農薬や化学肥料などを使って栽培された植物の可能性があります。 (※基準はありません)

●オーガニックコスメ

有機栽培で作られた原料(化成肥料や農薬などの化学合成成分不使用・遺伝子操作をしていないもの)で作られた化粧品のこと。 植物などの原料そのものの効能により、人間が本来持つ自然治癒力を高めつつ肌をケアしていくためのものです。 海外の認証機関の基準を見ると、他の化粧品と比べて、原料や成分にこだわった化粧品であることは言えます。

オーガニックコスメは本当にお肌に良いの?

オーガニックコスメだから絶対に肌に良いといは一概には言えません。

オーガニックコスメは、そもそも植物などの原料そのものの効能により、人間が本来持つ自然治癒力を高めつつ、肌をケアしていくものです。 有機栽培で育った植物などの原料の効能が、ダイレクトに肌に働きかけると言われているので、人によってはピリピリと刺激を感じることもありますし、入っている成分が合わなかったり、その植物にアレルギー反応を示すこともあります。 また、全く化学合成成分が入っていないとは言い切れないので、化学合成成分で肌トラブルを起こすこともあります。 オーガニックと書かれているから大丈夫、肌に優しい、肌に良いと思わないことが大切です。

また、化粧品は使用後すぐに効果が出るものではありません。 人間の表皮の生まれ変わり(ターンオーバー)は約28日と言われています。 何らかの肌トラブルがない場合以外は、最低でも1カ月は使い続けることが大事です。 (肌の悩みにすぐに効いてほしいのならば、薬用化粧品など有効成分の配合された化粧品をご使用ください。)

どんな化粧品に対しても言えることですが、全成分表示を見て、パッチテストを行い、自分の肌に合うかを調べましょう。 自分の肌に合った上で使い続けて、何か変わったと実感できたなら、その方にはオーガニックコスメが向いていると思います。


オーガニックコスメの選び方

オーガニックコスメには海外では認証機関がありますが、日本にはありません。

そのため、メーカーがどんなオーガニック認証を取得しているかをまず調べましょう。 現在、オーガニック認証機関がたくさんあるということは、基準が統一されていないということです。 結局のところ、自分の目で確かめ、肌に合うかを見る必要があります。 オーガニック認証を取っていないメーカーも原料にこだわっているところはありますので、

  • ●原料の何がオーガニックのものなのか
  • ●製品にオーガニック原料が何%入っているのか
  • ●オーガニック原料がどのようにして処理されているのか
  • ●その原料が肌の何にいいのか
  • ●どこ製なのか、日本人の肌に合うような設計をしているのか
  • ●原料の栽培地、どのような土地で育ったものなのか
  • ●配合成分や製造方法が明確になっているか
  • ●化学合成成分など、環境や体に害のある成分が全く入っていないか
  • ●動物由来の成分を使用していないか。(ハチミツなど一部を除く。)

は確認するようにしてください。 これらが、明確になっているものを選ぶようにしましょう。

また、海外製のものは、製造された国に住んでいる人の肌に合うように開発されています。 その点では、日本人の肌のことを考えて開発された日本製のものの方が、肌に合うかもしれません。 不安な場合は、使用した方の口コミも参考にしてみて下さい。

オーガニックコスメを使用する際の注意点

①清潔な手やスパチュラなどを使わずに、直接容器の中に手を入れると、手についた雑菌のせいで中身が変性してしまう、腐るなどといった原因にもなります。 一度手に取ったものを容器に戻すことも、やめましょう。

②化学合成成分から出来ている強い保存料や防腐剤は含まれていないため、開封後は、6ヶ月を目安に使い切ることをおすすめします。

③どの化粧品にも言えることですが、説明書に書かれた使用量を守ってください。 多く使ったからと言って効果が更に期待できるわけでもありませんし、逆に少ないと十分に効果を期待できません。 効果と作用は緩やかなので、一回使っただけで効果がでるわけではなく、使い続けることで効果を実感できるので、肌に合わない場合以外、なるべく最後までお使いください。

オーガニック化粧品ブランド|国産から海外までおすすめコスメは

<日本のオーガニックコスメブランド>
AQUA ORGANIC(アクア・アクア)

フレッシュフルーツエキス配合のオーガニックコスメブランド。

  • ・すべてのアイテムにオーガニック成分使用。
  • ・植物やフルーツ由来エキスやオイル、ミネラルや真珠など自然由来の成分を配合。
  • ・石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、パラベン、シリコーン、紫外線吸収剤、フェノキシエタノール不使用。
  • ・全アイテムクレンジング不要で石鹸で落とせる。
  • ・日本人女性の肌に合わせて商品を開発、日本で製造している。
amritara(アムリターラ)

九州の自社農園の自然栽培ハーブをはじめ、世界中から厳選したオーガニックや野生の植物が持つ力「フィトエナジー」でお肌をすこやかに保護し、ナチュラルな方法で作り上げているオーガニックコスメブランド。

  • ・植物原料の80%以上はオーガニック(エコサートやACO、有機JAS、BDIHなどのオーガニック認定原材料)、または野生のものを使用。
  • ・植物原料の産地、オーガニック認証などをできる限り明確に開示。
  • ・合成界面活性剤は、石油系、植物系に関わらず不使用。
  • ・カルボマーなどの合成ポリマー、ジメチコンなどのシリコーンオイル不使用。
  • ・石油系の合成防腐剤不使用。
  • ・石油由来成分不使用。
  • ・キャリーオーバー成分も全成分に表示。
  • ・植物エキスの抽出に石油系溶剤BG、PGなどを不使用。
  • ・石油系合成着色料不使用。
  • ・100ナノメートル以下の無機物の微粒子の原料不使用。
ARGELAN(アルジェラン)

本格処方と快適な使い心地で肌も心も満足できる化粧品を提供し、日本に“デイリーオーガニック”を広めたいという想いから生まれたオーガニックコスメブランド。 ※エコサート認証取得

  • ・製品の95%以上は天然由来原料(水を含む)を使用。
  • ・植物原料やエッセンシャルオイルを積極的に使用し、植物原料は可能な限りオーガニック原料を使用。
  • ・精油をベースに調香した香料を使用。
  • ・各製品においてオーガニック原料を具体的に開示。
  • ・ラウレス硫酸Na、パレス硫酸Na不使用。
  • ・石油系界面活性剤不使用。
  • ・鉱物油、パラフィン、カルボマー、PG、PEG不使用。
  • ・シリコン不使用。
  • ・合成着色料不使用。
  • ・微生物由来原料及びハチミツ、ミツロウを除く、動物由来原料不使用。
  • ・ナノ粒子原料不使用。
  • ・可能な限り防腐効果のある植物由来原料を使用し、石油由来の防腐剤は最低限の配合に留める。
  • ・原材料は出来るだけ自然に還る生分解性のあるものを使用。
  • ・容器や間接包材はリサイクル可能なものを使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・全ての製品で第三者機関によるヒトパッチテストを実施する。
  • ・原料から製造過程に至るまで、厳格な品質検査、管理をする。
F organics(エッフォーガニック)

オーガニック認証の世界基準をベースに、より安全で安心な原料を選択し、様々なエイジング現象の根本にある“乾燥”と、美のバランスを司る“女性ホルモン”に着目したエイジングケアシリーズのオーガニックコスメブランド。

  • ・最終製品の99%以上は自然由来原料(水を含む)である。
  • ・植物成分の95%以上はオーガニック原料を使用。
  • ・合成香料,合成着色料,石油系界面活性剤,鉱物油,PEG,シリコン,パラベン,フェノキシエタノール不使用。
  • ・遺伝子組み換え原料、放射線照射物質不使用。
  • ・製品製造過程において、動物実験をしない。
  • ・オーガニック認証登録工場で製造。
N organic(エヌオーガニック)

自然の力で肌やからだが備える本来の力を育み「ありのままの美しさ」を引き出すことを目指すオーガニックブランド。

  • ・エタノール、合成香料、バラベン、鉱物油、着色料、石油系海面活性剤不使用。
  • ・植物由来の原料を数多く扱うメーカーならではの独自設備のある工場で製造。
Sinn Pureté(シン ピュルテ)

季節の変化や現代社会におけるストレスなど、厳しい環境に肌をさらされることの多い日本女性のために生まれたオーガニックコスメブランド。 ※エコサート認証、コスメビオ認証取得

  • ・植物原料の95%以上がオーガニック。
  • ・化学香料不使用。
  • ・成分の95%以上が天然由来。
THREE(スリー)

心地よい使用感や効果実感を持ちながらも、天然由来成分85%以上のオーガニックコスメブランド。

  • ・オーガニック認定(ソイルアソシエーション等のオーガニック機関からの認定)を受けている、様々な植物油や天然油脂を使用。
  • ・遺伝子組み換え原料不使用。
  • ・合成香料、合成着色料、パラベン不使用。
  • ・動物実験をしない。
chant a charm(チャントアチャーム)

100%自然成分から生まれたオーガニックコスメブランド。

  • ・無農薬ハーブエキス(有機JAS認証)、天然由来のNMFアミノ酸、ミネラル豊かな北アルプス天然水使用。
  • ・石油系界面活性剤、鉱物油、アルコール、パラベン、合成香料、シリコン不使用。
  • ・鉱物油不使用。
  • ・香料は全て天然のエッセンシャルオイル使用。
  • ・廃棄物の少ない原料を使用。
  • ・動物実験をしない。
do organic(ドゥオーガニック)

※エコサート認証取得 日本女性のための国産オーガニックブランド。

  • ・自然界に存在する成分で作られている。
  • ・天然由来成分95%以上、植物原料中95%以上がオーガニック成分。
  • ・キャリーオーバー成分も全成分表示に記載。
  • ・遺伝子組み換え原料不使用。
  • ・植物エキス成分の抽出に石油由来の溶剤不使用。
  • ・パラベン、フェノキシエタノール、石油系界面活性剤、石油系合成香料、タール色素、合成高分子増粘剤、合成酸化防止剤、キレート剤不使用。
  • ・製造工程での塩素系の洗浄剤不使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・パッケージ素材は環境に配慮した素材を採用。
naturaglacé(ナチュラグラッセ)

原料は100% 天然由来にこだわり、肌に優しい化粧品を追究しているオーガニックコスメブランド。

  • ・100%天然由来成分を使用。
  • ・石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、合成香料、パラベン、シリコン、紫外線吸収剤不使用。
  • ・ナノ粒子不使用。
  • ・有機 J A S 認証の自社農場で育てたハーブを積極的に使用。
  • ・鉱物油不使用。
  • ・香料は天然エッセンシャルオイルのみ使用。
  • ・可能な限り生分解の良い、また製造工程における廃棄物の少ない原料を使用。
  • ・動物実験をしない。
NEROLILA Botanica(ネロリラボタニカ)

自然農法や有機農法で育った生命力あふれるオーガニック植物エキスと、海底泥や湧水などを主成分としたオーガニックブランド。

  • ・化学由来成分不使用。
  • ・シリコン、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、紫外線吸収剤、動物性原料不使用。
  • ・環境保護や社会貢献げの取り組み、仕組みづくりを推進。
HANA ORGANIC(ハナオーガニック)

女性の肌と感性を自然で健康な状態に導くために石油由来成分を排除し、植物の力を求めたオーガニック処方で作られた天然100%の国産オーガニックコスメブランド。

  • ・植物原材料のうち95%以上を世界的な認証基準に基づくオーガニック栽培した植物を使用。
  • ・95%以上は天然由来成分、またスキンケアの植物原材料の85%以上はオーガニックのもの(有機JAS、 エコサート、USDA、BDIHなどのオーガニック認定原材料)を使用。
  • ・植物原料の産地、オーガニック認証などを明確に表記。
  • ・遺伝子組み換え操作を行った植物不使用。
  • ・石油系合成界面活性剤不使用。
  • ・カルボマーなどの合成ポリマー不使用。
  • ・石油由来の成分不使用。
  • ・パラベン、フェノキシエタノールなどの合成防腐剤不使用。
  • ・植物エキスの抽出に石油系溶剤BG、PGなど不使用。
  • ・石油系合成着色料であるタール色素の原料不使用。
  • ・安全性が確定していないナノテクノロジーを利用した無機物の微粒子(100nm以下)の原料不使用。
product(プロダクト)

髪と頭皮そしてお肌に必要な自然由来原料だけで作られたオーガニックコスメブランド。

  • ・自然由来の原料使用(USDAオーガニック認証のものもあり)。
  • ・徹底的に精製、抽出方法にこだわる。
  • ・クオリティの高い素材と原料を厳選。
Lar neo natural(ラーネオナチュラル)

自然の力を阻害する合成界面活性剤・保存料・香料などの化学成分を 使用しない「一物全体」的な考えから生まれたオーガニックコスメブランド。

  • ・無農薬、有機栽培の農産物(有機JAS認定)を使用。
  • ・石油由来、化学合成成分は基本的に不使用。
琉伯 RUHAKU(ルハク)

ストレス社会を美しく生きるすべての人の癒しと自律のオーガニックコスメブランド。 ※エコサート認証取得

  • ・石油由来成分、合成保存料、エタノール(石鹸を除く)、合成香料、着色料、ナノ化成分不使用。
  • ・キャリーオーバー成分もすべて表示。
  • ・動物由来成分不使用。
  • ・沖縄の海洋深層水使用。
<海外のオーガニックコスメブランド>
ACURE(アキュア)

健康で、ホリスティックで、美しく、内側からも外側からも効果のあるオーガニックコスメブランド

  • ・100%ビーガン。
  • ・パラベン、硫酸塩、ホルムアルデヒド、フタル酸塩、鉱物油、ワセリン(石油系成分)、シリコン不使用。
  • ・動物実験をしない。
amala(アマラ)

今までのオーガニック・ナチュラルは、効果がない。という常識を覆す、結果をもたらす確かなオーガニックコスメブランド

  • ・合成化学物物一切不使用。
  • ・100%天然由来成分使用。
  • ・動物実験をしない。
ALTEYA ORGANICS(アルテヤオーガニック)

ブルガリアで栽培された最高級ダマスクローズを贅沢に使用したオーガニックコスメブランド ※USDA、NATRUE認証取得

  • ・遺伝子組み換え作物、パラベン、パラフィン、合成着色料、鉱物油、合成保存料、農薬、除草剤不使用。
  • ・全製品100%天然成分、95%以上がオーガニック原料使用。
ANNEMARIE BORLIND(アンネマリーボーリンド)

「食べられない化粧品は作らない」を創業当初から理念としているオーガニックコスメブランド。 ※エココントロール認証取得

  • ・世界中の厳選されたオーガニック原料使用。
  • ・石油由来成分、合成着色料、合成香料不使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・自然エネルギーの使用。
  • ・フェアトレード成分の使用。
annmarie(アンマリー)

美しく輝く肌を約束する、オーガニックまたはワイルドクラフトを使用したオーガニックブランド。

  • ・100%天然由来成分。
  • ・原料にはオーガニック、ワイルドクラフト、非遺伝子組み換え植物を使用。
  • ・合成化学物質、合成着色料、合成香料不使用。
EO(イーオー)

性別や年齢を問わず、家族で使えるトータルオーガニックコスメブランド。 ※USDA認証取得

  • ・有機栽培原料使用。
  • ・遺伝子組み換え植物不使用。(2011年6月NON GMOの認証取得)
  • ・合成香料一切不使用。
ila(イラ)

自然の最も純粋なエネルギーを持つオーガニックコスメブランド。

  • ・合成化学物物一切不使用。
  • ・100%天然由来成分。
S.W. BASICS(エスダブリューベイシック)

5種類以下の成分で作られた100%天然成分のオーガニックコスメブランド。

  • ・オーガニック、フェアトレード、家庭農園で栽培された原料使用。
  • ・100%天然由来成分。
EMINENCE ORGANICS(エミネンスオーガニック)

ハンガリー産のオーガニック野菜とフルーツを主原料に、すべてハンガリーの自社工場で製造されているオーガニックコスメブランド。

  • ・成分はすべてオーガニック、ヴィーガン、グルテンフリー、ナッツフリー。
  • ・全世界で美容、アンチエイジングを目的とした皮膚科、スパやサロンで用いられている。
organic BOTANICS(オーガニックボタニクス)

皮膚や体に害を及ぼすような化学成分をできるだけ排除した安全で高品質なオーガニックコスメブランド。 ※SoilAssociation認証取得

  • ・可能な限り認定オーガニック原料使用。
  • ・植物オイルはコールドプレスにより抽出。
  • ・遺伝子組み換え原料、動物性原料(蜜ロウ以外)、動物性由来原料、合成着色料、合成香料、鉱物油、ラノリン、ワセリン、パラフィン、パラベン、合成植物オイル、精製植物油、化学UVフィルター、石油由来原料不使用。
  • ・動物実験をしない。
osmia(オスミア)

植物に対し深い情熱を持った医師が作ったオーガニックコスメブランド。

  • ・合成香料、合成着色料不使用。
  • ・パラベン、フタル酸エステル、硫化物、石油由来原料、エトキシル化成分不使用。
  • ・99.6%天然由来成分。
OSEA(オセア)

毒性のある成分を一切使用しないオーガニックコスメブランド。 ※「Compact for Safe Cosmetics」に初めて署名した会社

  • ・パラベン、石油由来成分、硫酸塩などの合成化学物質不使用。
  • ・動物由来成分不使用。
Kneipp(クナイプ)

天然由来にこだわったオーガニックコスメブランド。 ※NATRUE認証取得

  • ・植物由来成分(植物オイル・植物エキス)を使用。
  • ・防腐剤(パラベン)、パラフィン、シリコン、鉱物油(ミネラルオイル)不使用。
  • ・動物実験をしない。
CHRISTINA MOSS NATURALS(クリスティーナ・モスナチュラル)

オーガニックで、健康的で、毒性の心配のないオーガニックコスメブランド。

  • ・パラベン、合成香料、防腐剤、プロピレングリコール、サルフェートなどの化学物質不使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・すべての製品を開発、製造、出荷する際には環境について最優先に考える。
ZAO(ザオ)

天然成分100%で作られたオーガニックコスメブランド。 ※ECO CERT、COSMEBIO認証取得

  • ・全ての製品が天然成分100%、有機由来。
  • ・95%以上が天然由来成分。
  • ・植物成分の95%以上は、オーガニック認定取得のもの。
  • ・パラベン・鉱物油・合成香料、合成色素、合成保存料、石油化学物質、遺伝子組み換え原料不使用。
  • ・動物実験をしない。
Juice BEAUTY(ジュースビューティ)

水の代わりにに100%オーガニック認定のフルーツジュースを使用オーガニックコスメブランド。

  • ・植物成分の86~95%が、オーガニック認定取得のもの。
  • ・パラベン、石油由来成分、農薬、プロピレン、ブチレングリコール、フタレート、硫酸エステル、PEG、TEA、DEA、GMO、シリコーン、グルテン、合成着色量、合成香料不使用。
Jurlique(ジュリーク)

バイオダイナミック無農薬有機農法を用いて丹精込めてつくられた生命力あふれるハーブや花々と、厳選された自然由来成分を独自製法で配合したオーガニックコスメブランド。

John master organics(ジョンマスターオーガニック)

赤ちゃんから大人まで安心して使える「人と自然にやさしいライフスタイル・コスメティック」をテーマにしたオーガニックコスメブランド。 ※USDA認証取得

  • ・すべての商品は70~100%がオーガニック原料。
  • ・ラウリル硫酸ナトリウム、パラベン、DEA、MEA、TEA不使用。
  • ・遺伝子組み換えされた原料不使用。
  • ・動物実験はしない。
  • ・合成着色料、合成香料、合成増量剤不使用。
  • ・すべての植物エキスやエッセンシャルオイルは、できるだけオーガニック認証を受けたもの。
  • ・すべてのエッセンシャルオイルは、水蒸気蒸留されたもの。プロピレングリコールでの抽出はしない。
  • ・すべての植物油は冷却圧搾法で採取し、加熱処理はしない。
  • ・すべての原料は髪と肌に効果があることを証明。
  • ・すべての原料は環境にやさしい方法で栽培、収穫。
  • ・すべての処方は米国製で、USDAのガイドラインを遵守。
Zuii ORGANIC(ズイオーガニック)

オーガニック植物を主成分にしてつくられた新しいオーガニックコスメブランド。 ※COSMOS ORGANIC認証取得

  • ・100%天然由来成分。
  • ・厳選された規格認定オーガニック草花を原料、それを乾燥させ粉砕したパウダーやオイル、エキスが主原料。
  • ・ナノサイズ原料、シルクパウダー、タルク、パラベンなどの人工防腐剤不使用。
  • ・動物実験をしない。
suki(スキ)

100%自然原料のみを調合したオーガニックコスメブランド。 ※COSMOS ORGANIC認証取得

  • ・合成化学物質一切不使用。
  • ・100%自然原料。
  • ・全成分表記が安心安全の証明と考え、認証マークを取らないことをポリシーにしている。
Centifolia(セントフォリア)

安全でナチュラルで効果的な赤ちゃんから家族全員が安心して使うことができるオーガニックコスメブランド。 ※ECO CERT、COSMEBIO認証取得

  • ・石油由来成分、パラベン、塩素、合成色素、合成香料、ポリエチレングリコール、遺伝子組み換え作物、ナノ化物質不使用。
  • ・動物実験をしない。
Terracuore(テラクオーレ)

日本とイタリアの共同開発による、日本人向け処方のオーガニックコスメブランド。 ※SoCert、demeter、ICEA認証取得

  • ・バイオダイナミック農法で栽培された原料を可能な限り採用。
  • ・防腐剤等の保存料の配合を必要最小限に抑える。
  • ・目的にあわせた精油やエキスをその都度抽出したものを使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・石油由来・動物由来成分・合成保存料、合成着色料など不使用。
Dr.Hauschka(ドクターハウシュカ)

肌が本来の自然なバランスを取り戻すことができるように促し、助けてくれるオーガニックコスメブランド。 ※BDIH、NATRUE認証取得

  • ・有機認証を受けた植物原料を最優先。
  • ・動物実験をしない。
  • ・人工着色料、合成香料、シリコン、パラフィン、人工保存料、石油由来原料不使用。
Trilogy(トリロジー)

創造性と品質を両立するレシピを作りあげているオーガニックコスメブランド。 ※BioGro NZ、NATRUE認証取得

  • ・自然原料使用。
  • ・合成香料、合成色素、遺伝子組み換え植物、石油系原料、シリコンオイル、その誘導体不使用。
  • ・製品や植物成分に放射線処理をしない。
  • ・動物実験をしない。
True Botanicals(トゥルーボタニカルズ)

毎日使用する製品に無毒性であることを証明するMADE SAFEの認定を持つオーガニックコスメブランド。

  • ・動物実験をしない。
  • ・非遺伝子組み換え原料を使用。
NATUROPATHICA(ナチュロパシカ)

天然ハーブやエキスをたっぷり使ったオーガニックコスメブランド。

  • ・動物実験をしない。
  • ・リサイクル素材の活用。
NEAL’S YARD REMEDIES(ニールズヤードレメディーズ)

美容と健康をトータルにサポートするためのオーガニックコスメブランド。 ※Soilassociation認証取得

  • ・製品の香りは、全て純粋なエッセンシャルオイル。
  • ・オーガニック認定の原料、ワイルドクラフト(野生)の植物、認定コストをかけられない農家の植物が原料。
  • ・生産者支援、フェアトレード。
  • ・リサイクル素材の活用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・遺伝子組み換え、合成香料、石油系鉱物油、パラベン、シリコン、PG、フタル酸など一切不使用。
Nourish ORGANIC(ナリッシュオーガニック)

世界で初めてUSDA認定を受けたオーガニックコスメブランド。

  • ・オーガニック認定の原料、無農薬、グルテンフリーの原料使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・ビーガン製品。
  • ・リサイクル素材の活用。
PERFECT POTION(パーフェクトポーション)

フィトケミカルが凝縮されているエッセンシャルオイルをできる限りピュアな状態で、製品に詰め込んだオーガニックコスメブランド。 ※ACO認証取得

  • ・オーガニック認定を受けたオイルは農薬などの合成化学物質、化学合成肥料、GMO(遺伝子組み換え生物)を使用することなく育ち、栽培された植物から採取。
  • ・動物を犠牲にすることなく作られたベジタリアン製品。
  • ・動物実験をしない。
FEMMUE(ファミュ)

済州島の特産物であるカメリアを使ったナチュラルとサイエンスを融合したオーガニックコスメブランド。

  • ・人工的な防腐剤、香料、色素、界面活性剤不使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・パッケージの最小化。
PHYT’S(フィッツ)

天然由来成分100%のオーガニックコスメブランド。 ※QUALITE FRANCE、COSMEBIO認証取得

  • ・化学物質一切不使用。
  • ・厳選した良質の天然由来成分やエッセンシャルオイルのみで製造。
PRIMAVERA(プリマヴェーラ)

ドイツの伝統的な植物療法や芳香療法を最大限に取り入れた製品づくりをおこないっているオーガニックコスメブランド。 ※NATRUE、demeter認証取得

  • ・原料は世界中の生産者から直接購入したオーガニック植物。
  • ・化学肥料と化学農薬不使用。
  • ・乳化剤は食用のもの、香料や色素、保存料は天然のもの。
  • ・合成添加物、パラベン、遺伝子操作植物不使用。
  • ・動物実験をしない。
WELEDA(ヴェレダ)

植物ひとつひとつについて、独自の解釈でひもとき、確かめ、ひとの美しさ、健康へのちからにするものづくりをしているオーガニックコスメブランド。 ※NATRUE認証取得

  • ・植物原料の約75%は、オーガニックもしくはバイオダイナミック農法で育てられたものか、認められた方法で採集された野生植物。
  • ・すべての製品はアントロポゾフィー(人智学)から見た医学・薬学に基づき、開発。
  • ・合成保存料・合成着色料・合成香料不使用。
  • ・石油系原料、遺伝子組み換え植物不使用。
  • ・放射線処理が施されていない。
  • ・動物実験はしない。
  • ・原料調達や製造方法は、持続可能で環境に負担の少ない方法で行なう。
  • ・医薬品の製造工程と同レベルの品質検査・管理を行う。
MAYA CHIA(マヤチア)

オーガニックコスメブランド。

  • ・世界中の最高品質の天然、オーガニック、ワイルドクラフトの成分使用。
  • ・パラベン、合成香料、PEGなどの合成成分不使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・特許を取得した抽出工程により、最大効力での穏やかな抽出が可能。
MARTINA GEBHART(マルティナ)

すべて100%天然成分を使用したオーガニックコスメブランド。 ※demeter認証取得

  • ・95%以上がビオ・ダイナミック農法またはオーガニック農業の原料使用。
  • ・合成成分一切不使用。
  • ・動物実験をしない。
may lindstrom skin(メイリンドストローム)

オーガニックコスメブランド。

  • ・オーガニック、バイオダイナミック、ワイルドクラフトの原料使用。
  • ・石油由来成分、硫酸、PEG、TEA、DEA、フタル酸、遺伝子組み換え成分、シリコン、農薬、合成着色料、合成香料、発ガン性物質不使用。
  • ・グルテンフリー、ビーガン製品。
Melvita(メルヴィータ)

アルガンオイルをはじめとするオイル美容のパイオニアであると同時に、世界中の化粧品で初めてエコサートを取得したオーガニックコスメブランド。 ※ECO CERT、COSMEBIO認証取得

  • ・植物原料の95%以上がオーガニック栽培によるもの(水、海藻、塩などはオーガニック認証に含まれないため、製品に占めるオーガニック原料は10%以上が規定)。
  • ・製品における95%以上の原料が天然由来であること(水を含む)。
  • ・パラベン、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノンなどの防腐剤、ミネラルオイル(ヴァセリン、パラファン)、シリコーン、アルミニウム塩、紫外線吸収剤、合成着色料不使用。
  • ・植物オイルの抽出方法はコールドプレスか浸出法に限定。
  • ・動物性成分不使用。
  • ・動物実験をしない。
Lavera(ラヴェーラ)

「すべての人の〝真実のオーガニック化粧品でありたい“」という願いから生まれたドイツのオーガニックコスメブランド。 ※NATRUE認証取得

  • ・オーガニック栽培や野生採取された植物をできるだけ使用。
  • ・香料は有機栽培のハーブや花のエキス、精油など天然の香料を使用。
  • ・生産から製造・出荷までドイツの自社工場で行う。
  • ・鉱物油や合成の保存料・着色料・香料、防腐剤不使用。
  • ・動物実験をしない。
LIVING NATURE(リビングネイチャー)

「肌に害を与えない安全で効果的な自然化粧品を製造する」という理念のオーガニックコスメブランド。 ※BDIH認証取得

  • ・自然成分にこだわる。
  • ・合成保存料、パラベン不使用。
  • ・遺伝子組み換え成分不使用。
  • ・ミツロウ、蜂蜜以外の動物成分不使用。
  • ・動物実験をしない。
  • ・オーガニック原料であり、出来上がった商品を放射線照射により殺菌しない。
ROSEMIRA(ローズミラ)

ハーブ、栄養学、中国医学を融合したオーガニックコスメブランド。

  • ・合成防腐剤、添加剤、パラベン、合成香料、合成着色料不使用。
  • ・添加物、アルコールやその他の防腐剤不使用。
  • ・天然由来成分98%。
  • ・動物試験をしない。
LOGONA(ロゴナ)

植物の穏やかでパワフルな力を信じ続け、ナチュラルコスメのパイオニアとして、絶え間ない研究開発と改善を積み重ねているオーガニックコスメブランド。 ※NATRUE、BDIH、ECO Control認証取得

  • ・野生や有機栽培された天然の原料を使用。
  • ・石油由来の着色料、香料、防腐剤不使用。
  • ・開発、製造はドイツで行う。
  • ・数多くのビーガン製品を扱う。
  • ・動物実験をしない。
  • ・遺伝子組み換えの植物不使用。
  • ONE LOVE ORGANICS(ワンラブオーガニックス)

    オーガニックの原料にこだわり、北米のスパを中心に展開されているオーガニックコスメブランド。

    100%pure

    ブランド名の通り100%PUREのオーガニックコスメブランド。

    • ・着色料には果物、野菜、紅茶、他の植物性の色素を使用。
    • ・動物実験をしない。
    • ・香料は天然の精油を使用。
      

    おすすめオーガニック【フェイスクリーム】

    フェイスクリームは、肌に油分を補う役割をしますが、乳液よりも保湿力が持続し、乾燥や外的刺激から肌を守る働きがあります。 この働きは、NMF・細胞間脂質、皮脂の3つの保湿因子を一つにまとめたようなもの。

    皮膚の最も外側にある表皮は、水分の保持や感染からのバリア機能として働き、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)を担っています。 表皮の厚さは0.2mmほどの厚さですが、角層・顆粒層・有棘層・基底層の4つで構成されていています。 その中の、顆粒層にあるNMF・細胞間脂質、皮脂の3つの保湿因子のバランスが整っているのがお肌にとってベストな状態です。 NMFとは天然保湿因子とも言われるアミノ酸が主な構成成分で、水分を捕まえる働き、水分を抱え込む働きに優れています。 細胞間脂質とは、水と油両方がなじみやすい性質を持ち、それらが何層にも重なり合って、強力なバリア機能と水分保持機能を果たしています。 皮脂は、肌の表面に脂の膜を作ることで、肌表面の水分の蒸発を防いでくれる役割をしています。 つまり、水分と油分が適度に配合された化粧品を使うことが、お肌にとってベストだということです。

    オーガニックコスメのフェイスクリームは、主成分となる油分(アルガンオイルなど)にはこだわっていても、水分と油分が適度に配合されておらず、油分で油膜を張らせて、保湿されているように感じさせているだけのものが多いです。 また、他の成分に化学合成成分が含まれているものもあるので、成分の確認が必須となります。

    naturancoco®のフェイスクリームは、NMFの役割をアミノ酸由来のアルギニンが、細胞間脂質と皮脂の役割をココナッツオイル由来の成分でできているので、3つの保湿因子全て食用成分からできています。 ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は分子がとても小さいので肌になじみやすいことと、高温になると溶ける特性を利用し、人の体温に合わせてバターのように溶けていくことで保湿効果を与える状態になるように設計しました。 そのため、肌なじみが良く、べたつかずにしっとり保湿されます。 この設計で、ココナッツオイルに含まれる有効成分を肌に効率よく届けることができるので、使い続けることで肌がやわらかく、ハリとツヤがよみがえってきます。 本当に肌のことだけを考えた、本当に肌に良いフェイスクリームです。  

    おすすめオーガニック【クレンジングクリーム】

     

    クレンジングの種類は大きく6つあり、それぞれクレンジング力が異なります。 肌に優しいと言われる順番は、 クリーム>ミルク>ジェル>リキッド>オイル>シート 配合されている合成界面活性剤が少ないほど、肌に優しいと言われています。 合成界面活性剤の中でも、大きく分けると天然由来のものと石油由来のものとがあります。 天然由来でも抽出時に化学物質を使い、抽出している場合もあります。 石油由来の合成界面活性剤に比べると肌には優しいかもしれませんが、メイクの落ちが良くないなどの欠点もあります。

    クレンジングシートは手軽で使いやすいですが、拭き取り効果で洗浄力を高めているので、肌への摩擦によるダメージが多く、肌を傷つける原因となります。 オーガニック原料でできていても、摩擦自体が問題なので、あまりおすすめできません。

    クレンジングオイルは、主成分の油に合成界面活性剤を溶解、洗い流す際に乳化させるため、メイクの落ちはクレンジングの中でも抜群に良いと言えます。 しかし、合成界面活性剤が必須であるため、オーガニックコスメとうたっていても、合成界面活性剤を入れなくてはなりません。 落とす力が強い分、肌に必要な油分までも一緒に落としてしまうので、乾燥の原因になります。

    クレンジングリキッドは、油分が少ない分、水分と合成界面活性剤が多く含まれています。 また、肌と手のひらの間のクッションの役割を果たせないので、こする際の摩擦による肌のダメージが考えられます。

    クレンジングジェルは、油分をほとんど含まないため、その分合成界面活性剤を多く含みます。 しかし、クレンジングリキッドやオイルに比べるとジェルは厚みがある分、肌への摩擦は少なめなので、メイクの濃い日のみ使うなど、使い分ける必要があります。

    クレンジングミルクは、合成界面活性剤と油分から構成されています。 クレンジングクリーム以外のクレンジング剤よりは油分が多く入っているので、合成界面活性剤の量は少なめですが、その分メイクの落ちは弱めです。 また、落とす力が弱い分、強くこすりがちなので、使い方には注意が必要です。

    クレンジングクリームは、濃いメイクアップは落ちにくいというデメリットはありますが、他のクレンジングよりも合成界面活性剤が圧倒的に少ないので、肌に必要な油分までも洗い流すことがありません。 また、油分が多いので保湿効果が高く、クレンジング後の肌の突っ張り感がありません。 適度な厚みもあるので、こする際に摩擦も起きにくいです。

    naturancoco®のクレンジングクリームは、ココナッツオイルに含まれているラウリン酸を天然の界面活性剤として使用し、ココナッツオイルを主成分としているので、お肌に危険な鉱物油などの成分が蓄積されることもなく、ココナッツオイルの保湿効果のおかげでクレンジング後もしっとり保湿されています。 ココナッツオイル単体でクレンジングすればいいと思われる方も多いですが、油性の汚れは落とせますが、ほこり・汗・古い角質などの水性の汚れは落とすことができません。 naturancoco®のクレンジングクリームは、油性の汚れも水性の汚れどちらも落とせる設計になっているので、W洗顔の必要がありません。 お肌に必要な油分はしっかり残し、更に保湿までできるので使い続けることでお肌が潤ってきます。 本当に肌のことだけを考えた、本当に肌に良いクレンジングクリームです。  

    おすすめオーガニック【フレッシュソープ】

     

    オーガニックの洗顔料にも、固形石けん、洗顔フォーム、パウダー石鹸など様々な種類がありますが、特に多いのは固形石けんです。

    固形石けんは、透明のタイプと透明でないタイプがありますが、それぞれ保湿力と洗浄力が異なります。 見た目が透明のタイプは、成分中に保湿成分(グリセリン)が残っているので、肌に負担をかけず、洗浄力もマイルドです。 見た目が透明でないタイプは、保湿成分(グリセリン)があまり残っていないので、洗浄力が強く、肌への負担も大きいです。

    naturancoco®のフレッシュソープは、ココナッツオイルを溶解温度程度で加温し、適度な水分とアルカリ剤で低温けん化しているので、濃縮工程がありません。 この工程のおかげで、全成分の50%がココナッツオイルという、ジュレ状の“生”石けんができあがります。

    また、石けん純度を高めるための精製工程もないので、天然の脂肪酸(洗浄成分)とグリセリン(保湿成分)がそのまま残っており、つっぱらないマイルドな仕上がりになります。 本当に肌のことだけを考えた、本当に肌に良いフレッシュソープです。  

    おすすめオーガニック【リップバーム】

    リップバームやリップクリームは唇につけるものなので、食事や飲み物を飲む際に自然に体内に入ってしまいます。 その量は、生涯のうち約7.5本とも言われています。 成分に化学合成成分や石油由来のワセリンが入っている場合、それがダイレクトに体内に入ってしまうので、唇をケアしているつもりが、体に悪影響を与えている可能性があります。 オーガニックコスメとうたっていても、これらの成分が入っているものは多くあります。

    また、精製されているオイルを主成分としているものは多くあります。 高温をかけたり、溶剤を使用したりして抽出されるオイルは、オイルの効果はほとんど残りません。(精製オイルは不純物が含まれていないので、アレルギーは起こりにくいとは言われています。)

    naturancoco®の主成分のココナッツオイルは、熱をかけない、一切溶剤を使わないで抽出しているので、オイルの有効成分が残ったままです。 そんなオイルをデリケートな唇を配慮して、保湿力抜群の設計にしています。 ココナッツオイル以外にもすべて食用素材で作られており、もちろん、化学合成成分も一切入っていないので、口に入っても問題ありません。(本品は化粧品ですので食べられません。口に入れても安全という意味ではありません。) そのため、小さなお子様にも安心してお使いいただけます。 本当に唇のことだけを考えた、本当に唇に良いリップバームです。

まとめ

結局はワイルドクラフトのナチュランココ製品が秀でているという文章 全ての化粧品がそうとは言いませんが、世の中には、既に酸化しているオイルで作られている化粧品や、製造工程で酸化してしまった化粧品があるのも事実です。 オーガニックコスメがメジャーになってきましたが、日本にはオーガニックコスメの基準がないために、オーガニックコスメの定義はメーカーや団体によって様々です。 一部の農薬や肥料を使用して栽培した植物を原料にしていてもオーガニックコスメ、 オーガニック原料が一つは入っているからオーガニックコスメ、 化学合成成分を使用していても、オーガニック原料を使っていればオーガニックコスメ オーガニック原料を使用していても、製造工程で高温をかけたり、化学合成成分を使用して有効成分が酸化してしまっていてもオーガニックコスメ、 ・・・などオーガニックコスメの中にも色々あります。 オーガニックコスメだからと言って本当に安心できるものかどうかは分かりません。

本当に肌のことだけを考えた化粧品を作りたい、本当に肌に良い化粧品を使ってもらいたい。 そんな思いから生まれたnaturancoco®は原料から製造工程まで全てに徹底的にこだわっています。

naturancoco®の主原料となっているココナッツオイルには、抗酸化作用、美肌作りを促すビタミン類、むくみを解消するカリウム、新陳代謝を促進するマグネシウムなどが豊富に含まれ、植物油の中でもダントツに酸化しにくい油です。 そんな万能なココナッツオイルですが、原料のココナッツオイルの抽出方法・化粧品の製造過程によって有効成分が残っているか残っていないかが分かれます。 naturancoco®で使用するココナッツオイルは、ナイジェリアの海岸沿いに自生する、ワイルドクラフトのココナッツを原料としていますが、その理由として、農薬を使用していないこと・品種改良をしていないこと・人の手が加わっていないことです。 野生の生態系に近い環境の下で育つことで、植物はしっかりと強い根を張りながら育ち、本来植物が持っている栄養分が豊富になり、有効成分のバランスが整っているからです。 そんな有効成分が整ったココナッツから、添加物を一切加えず、無精製のコールドプレス(非加熱処理)でオイルを抽出することで、有効成分を残したままにできます。

化粧品を製造する場合、ある程度決まった製法があります。 しかし、naturancoco®では、ココナッツオイルの有効成分を最大限に活かせるよう、それぞれのアイテムに適した製法を新たに開発しました。 もちろんアイテムに合わせた最低限の成分しか使用していないので、パラべン、アルコール、合成着色料、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤などの化学合成成分は使用していません。 口に入れられないものを肌に塗るのはおかしいという思いから、配合成分は食用成分のみ、日本人の肌に合わせて日本の製薬会社で製造しています。

徹底的にこだわったnaturancoco®は使い続けることで、肌本来の力を引き出してくれます。

ワイルドクラフトについては、オーガニックコスメと同様に日本でも海外にも定義はありません。 しかし、植物の持っている力を最大限に引き出すことができ、オーガニックよりも更に安全、更に地球にやさしい農法なので、ワイルドクラフトコスメを使うことは環境保護にもつながります。 お肌にも体にも環境にも優しいコスメはnaturancoco®だけ。